2009年7月 9日 (木)

日印協会 懇親会

こんばんわ!

小さい頃、食べ物を残さないように躾けられた為、ビュッフェ形式でついつい食べ過ぎてしまう匠です。

 

本日は匠が個人会員となっている財団法人日印協会の懇親会がありました。

場所は高級インドレストラン、

マハラジャ丸の内店

Img_1128

50人ぐらいの会員が集まり、店内はほぼ満席です。

匠も初対面の方とご挨拶させていただいたり、インドの様々な情報を交換したり、とても有意義な時間をすごさせていただきました。

インド株投資信託が日本に登場した2004年以来、インド株投資が日本の投資家のためにも、インドの発展のためにも役立つと考え、匠は数多くの投資家にインドという国の魅力を訴えかけてきました。

特に2007年、日印協会の存在を知り、個人会員となってからは、そのつながりで様々なインド関係者と知り合うことができ、匠のインド知識に関する引き出しは日々急拡大しています。

今日も、メディア等のインド経済ニュースなどではうかがい知れない生のインド情報に接することができて本当に感謝です。

現在、インド株式市場も不透明な環境にありますが、これからも多くの投資家に貴重な生インド情報をお伝えしていきたいと思っています。

 

最後に……

参加者の皆様、お疲れ様でした。これからもよろしくお願いいたします。

そして、この懇親会を企画していただきました、財団法人日印協会事務局の皆様、本当にありがとうございました。

 

追加……

今日のお料理の一部です

Img_1129

シシカバブとサモサです。

シシカバブの辛さが、ビールにジャストミートです。

 

Img_1130

右:タンドールチキンです。これもビールにジャストミートです。

左:すいません名前がわかりません。クレープっぽい生地がおいしかったです。

 

Img_1131

やっぱり、カレー最高です。

5種類ぐらいありましたが、チキンバターマサラがめっちゃおいしかったです。

 

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年7月 7日 (火)

逆にかっこ悪いって感じ

こんにちは!

先日、奥さんと子供を微笑ましく眺めていたら、奥さんに「なに睨んでるのよ!」と言われてしまった誤解されやすい匠です。

 

最近、ある広告代理店の方とお話する機会があったのですが、その方がおっしゃるには、

「匠さん、今ねぇ、高級腕時計したり、高級外車に乗ってるのって、逆にかっこ悪いって感じになってるんだよねぇ」

「ステイタスって変化してるんだよ」

 

広告代理店って、社会の変化を最も早く感じるところですから、匠は金融市場動向を考える上でも、その方の意見をいつも参考にさせていただいてます。

この話で、以前から薄々感じていたことですが、遂に上昇志向という考えがマジョリティではなくなったということを確信しました。

更に言えば、価値観が物質的なものから精神的なものへ移行し始めたのだと思います。

何をかっこいいと思い、何をかっこ悪いと思うか、そういう価値観の変化は、自分がどうなりたいかという“セルフイメージ”に色濃く反映されます。

都合よく、本日は七夕です。

短冊に、どんな自分になりたいか?今何が欲しいのか?を書いてみてはいかがでしょうか?

J0228397

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

貸株で運用利回りをアップする方法

本日、7月6日の日経新聞朝刊29面の“金融商品深堀りチェック”に

証券会社通じ保有株活用
「貸株」で収入上乗せ

という記事がありました。

「貸株」とは、株券等貸借取引(レンディング)とも言い、株券を一定期間、証券会社に貸し出すことにより、その対価として証券会社が貸借料を支払うという取引です。

 

Rending

 

貸借料については証券会社によって一律のところ、銘柄・期間によって異なるところとあります。

多くの銘柄では、貸借料が年率1%以下となっているようですが、流動性が低く、変動の大きい銘柄では年率2%という高い貸借料もあるようです。

このあたりは実際に問い合わせて見ないとわかりません。

 

注意しなければならないリスク

・貸株取引は証券会社の分別保管の対象とならないので、証券会社の破綻リスクに注意しなければなりません。

・貸借料は雑所得になりますので、株式売買の損益通算はできません。また雑所得が20万円以上になると確定申告が必要と なります。他、税金や社会保険料が増えたりするケースもありますので注意が必要です。

 

更に詳しい解説、又はご質問・ご相談などはこちらからお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月 1日 (水)

分散投資の神話

本日届いた、証券アナリストジャーナル7月号に

分散投資の神話 Sebastien Page,CFA』

という興味深いレポートがあったので、少し取り上げてみます。

 

Img_1126

 

分散投資といえば、資産運用というものを学び始めた時、最も重要なものとして語られるものです。

しかしながら、今回の金融危機において分散投資型投資信託のパフォーマンスが予想以上に悪化したことからも、“分散投資”の効果について疑念の声が上がるのも無理からぬことだと思います。

Sebastien Pageさんは

信用危機から得られた教訓は、特にポートフォリオの構築とリスク管理という観点から言うと、分散投資とは誤解を招きやすいコンセプトであったということである。
(証券アナリストジャーナル2009.7 p.22)

と述べています。

分散投資は資産間での相関が小さいほど効果的なわけですが、常に一定ではなく上昇時と下落時で違ってくる(非対象性)ということです。

具体的に言うと

世界と米国の市場で株価が7%以上上昇した月における市場間の相関係数は35%であるのに対し、両方とも7%以上下落した月における相関係数は85%と高い。
(証券アナリストジャーナル2009.7 p.22)

つまり

伝統的な平均・分散型の最適化においては、分散投資効果を計るためフルサンプルの相関係数を使用することに問題がある。アップサイドではマイナスの相関、ダウンサイドではプラスの相関があってフルサンプルでは相関ゼロになっているような資産の場合、伝統的な平均・分散型の最適化においては非常に魅力的に見えてしまうことが大きな問題なのである。
(証券アナリストジャーナル2009.7 p.30)

ということです。

簡単にまとめると、分散投資による損失リスクの回避は一般投資家が想像しているものより難しいということです

分散投資型投資信託だけでなく、証券会社で販売されているオーダーメイド型のSMA(Separately Managed Account )なども分散投資効果を追求した商品なので、損失リスクは標準正規分布で単純に計算されたものより大きくなると考えたほうが良いかも知れません。

 

更に詳しい解説、又はご質問・ご相談などはこちらからお願いいたします。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年6月30日 (火)

民主党が政権を奪取した時、株はどうなる?

毎日、TVニュースでは、総選挙はいつになるかということが話題になっています。

匠もお客様から

「今度の総選挙で民主党が勝ったら、株式市場はどうなる?」

という質問を受けることが増えてきました。

そこで、

民主党が総選挙で勝った場合のリアクションについて、キーポイントとなる要素をピックアップしてみましょう。

①支持基盤

民主党の有力な支持基盤は労働組合です。
民主党議員の中には大手自動車や電機業界の労働組合出身者もいて、経営者よりも労働者目線の政策を打ち出すことが予想されます。

②2010年7月の参議院選挙

民主党が今回の衆議院選挙で過半数を上回る勝利を収めた場合、次なる目標は2010年7月の参議院選挙に勝利し、参議院でも過半数を得ることです。
その為には、以下の公約に基づいた大規模な補正予算を実施し、景気対策でアピールすることが考えられます。

③予想される公約

4月に打ち出された

民主党「生活・環境・未来のための緊急経済対策」(骨格)

から見て、重点が置かれるのは

●子供手当ての拡充、教育支援

●高速道路無料化

●農林水産業の所得保障

●環境政策

といったところでしょうか。

大胆な内需振興策は景気と株価にプラスに働くはずですが、財源に対する不安がその効果を打ち消さないかどうか、気になるところです。

銘柄的には少子化対策関連などに妙味があるかも知れないですね。

J0407458

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年6月26日 (金)

酒場大学 英語でカラオケ

こんにちは!

毎週、NHK大河ドラマ『天地人』を楽しみに見ながら、来年の『龍馬伝』、2011年の『江』についても、すでに気になっている匠です。

 

さて、昨日は匠が企画している、呑みながらの勉強会“酒場大学”の英会話ゼミがありました。

場所は

カラオケ 個室居酒屋 忍者 新宿店
http://r.gnavi.co.jp/g286903/

Img_1124

 

本日のテーマ、カラオケは英語しばり

というわけで、

 

一発目の曲は、匠お得意の曲

日本ブレイク工業(ユーロビート)
http://zotec.sub.jp/sozai/swf/jbi_ee.swf

の予定でしたが、残念ながら曲リストになかったので

Queenメドレーからスタートです。

皆で歌った曲は

Madonnna

Billy Joel

Mariah Carey

Deep Purple

Cyndi Lauper

Van Halen

Michael Jackson

などなど

参加の皆様、お疲れ様でした。

 

朝、起きてニュースを見たらマイケルジャクソン亡くなったとのこと……

ご冥福をお祈り申し上げます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月23日 (火)

穀物相場の見通し

直近、原油・穀物価格が下落していますが、穀物相場の見通しについて、あるレポートを参考にまとめ記録しておきます。

商品価格はすでに3月初めの底値から3割以上上昇しており、穀物では3割~5割弱、原油では倍以上に上昇していたことから、一旦、利益確定の売りが行われた模様です。

実際、商品先物市場では相場のピーク直前まで投機筋の先物純買い持ち高が積み上がっていました。

 
今後の穀物相場の見通しについては、以下の通り

 

トウモロコシ

09/10年度(’09/9~’10/8)の需給逼迫が予想され、今後とも底値が切り上がると思われます。

米国の主要産地での長雨や低温による作付けおよび生育の遅れが支援材料。

 

小麦

前年度に豊作だった影響から、生産減少にもかかわらず09/10年度(’09/6~’10/5)の期末在庫増加が予想され、相対的に上昇が限られると思われます。

米国およびカナダの春小麦の主要産地における低温と雨による作付けおよび生育の遅れ、中東欧、スペイン、ウクライナを乾燥気候が襲ったことが支援材料。

 

大豆

以下の理由により、想定以上の上値を付ける可能性が浮上してきています。

①主要輸出国アルゼンチンの干ばつが米国産旧穀(2008年産)への需要を高め、価格押し上げの大きな要因となっている。

②米国大豆の作付け遅延が単収低下をもたらし、新穀(2009年産)需給を想定以上に逼迫させる可能性が浮上。

(3月時点で大豆作付けを表明した農家の作付け進捗度は87%で過去5年間の平均92%を下回る)

③肥料などの生育費用上昇から相対的に低費用の大豆への転作が進み、これが新穀(2009年産)の需給緩和シナリオの前提にあったが、実際の作付けは3月時点の想定を下回る可能性がある。

この点を確認する上で、実地調査に基づく米農務省「作付調査」(6/30発表予定)が注目されます。

 

 

原油に関しては、今後ハリケーン・シーズンに入るのでこちらにも注意が必要です。

国立海洋大気局ハリケーンセンター
http://www.nhc.noaa.gov/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

テンションが低い時の為の曲

こんばんわ!

最近、夏風邪でテンションが下がり気味の匠です。

そんな時はこのアルバム!!

 

Img_1300

 

マーラー / 交響曲第2番『復活』 インバル&フランクフルト放送交響楽団

復活したい方はぜひ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

コモディティ・インフレーションの悪夢再び?

こんにちは!
新型インフルエンザのニュースを見て、新型インフレーションの警戒水準もフェーズ6に引き上げた匠です。

さて、日経平均株価は1万円大台を回復して、先行きの景気についても楽観的な意見が見られるようになってきました。

しかし、本当に将来、景気が良くなり企業業績が上昇すると見て株価は上がってるのでしょうか。

本当は株価が上がってるのではなく

現金の価値が下がってるので、

株価が上がってるように見えるのではないでしょうか?

(少し考えてから隠れている部分をクリックしてください)

 

現在、世界中で「過去最大の景気対策」「超緩和的な金融政策」が採られ、米ドル、日本円、ユーロ、他、様々な通貨の価値が低下しています。

その反動で世界の株価、商品価格は上昇しています。

今年の安値からの上昇率で比較すると(2009.6.11現在)

日経平均  :約 41.6%
NYダウ   :約 34.0%
NY原油   :約121.9%
シカゴ大豆:約 53.2%

このように新しい過剰流動性バブルが金融市場に発生しています。

現在は市場規模の大きい株式市場にも向かっているからいいですが

もし株価上昇が止まったら……

2007年後半のように、その過剰流動性が商品市場に雪崩れ込むことも考えられます。

ガソリン価格が1リットル180円、バターなど食品の値上げが頻発した昨年前半。

同じ事が起こらないとも限りません。

常に警戒を怠らず、慎重な対策が必要だと思います。

<参考>
食料価格が再び上昇傾向に―日興アセットマネジメント 楽読 2009.6.10
http://www.nikkoam.com/market_info/rakuyomi/pdf/raku090610_01.pdf

J0402108

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月11日 (木)

北千住にこみや

匠です

このブログには珍しいグルメネタをひとつ

北千住にこみや
http://r.gnavi.co.jp/g802004/menu1.htm

ジムで汗を流したあと、家に帰る前にちょっと一杯呑みたい

そんな時に立ち寄ったのがこのお店

 

Img_1116

 

あっ、これ良さそう!

 

Img_1119

 

若い店員さんが元気よく案内してくれる

そして、これがちょい呑みセット!

 

Img_1117

 

エビフライが揚げ立て、あつあつでプリプリ

和牛スジ肉と白ネギの煮込みが絶品!

ビールを一気に飲み干し、店内を見回すと

“樽生のスパークリングワイン”

という文字、ビールもワインも『生』という字に弱い匠

早速注文

 

Img_1118

 

旨い……

数年前、蓼科温泉に行ったときに飲んだ生ワイン以来、ちょっとびっくりの旨さだった

 

調べてみるとこのお店、C-secondという企業が経営しているそうですが、社長のブログ「ちょいわる?オヤジの社長ブログ」というのもあり、同じブロガーとしてなんか親近感が持てます

また、ふら~っと寄りたいお店でした

 

| | コメント (2) | トラックバック (1)

«身近にもインフレの予感が……